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すくらっぷノベル!
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オリジナル小説ブログです。
気の向くままでジャンル皆無。
*** novel ****** 
◎ 冒険ファンタジー「ユラと12使徒」 全作一覧

◎ みじかいのはこちら→短編小説
オススメ.…… 髑髏の男  扉の向こう側  わらしべ長者育成委員会  裏の仕事  手紙 

◎ シリーズもの 

旦那、芸妓そして事件! 「吉原大門事件帳」全作一覧
異世界アクション「恋愛とアクション」

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タイトル 日 時
忘れられない女'S。(2/2)
 その夜から俺の苦悩は始まった。  朝も昼も晩もエリの影がある。朝の新聞と共に手紙、通勤や外出時は尾行され写真を撮られる。時々下着が無くなるのもそのせいかもしれない。  電話番号を変えても、なぜかばれてしまうのが不思議だ。  我慢できなくなってエリのアパートを訪ねると、おりしも彼女と別れた夜に引っ越したという。警察も居場所が分からない者を捕まえることはできない。  そして夜は決まって夢の中でエリの恨み言を聞く事になる。 『園子が本当に好きな人は他にいるの。あんたはただの遊び相手よ』 ... ...続きを見る

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2008/10/15 11:43
忘れられない女'S。(1/2)
 俺は惚れた。エリはとても綺麗な女だ。  メタボ予防に始めたエアロビで彼女を知った。  けれどエリは高嶺の花。  歳は俺より十歳も若いのに落ちつきがあって、だけど運動神経もいい。じんわり汗ばんだ彼女は桃色に頬をそめて、髪をなびかせて踊っている。その姿に何度見惚れたことか。世間からオヤジ扱いされる俺にとって、彼女はガラスケースの人形みたいに見ることができても手の届かない存在だった。 ...続きを見る

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2008/10/14 15:28
白い花。(2/2)
 花屋の片隅、忘れられた緑の鉢植え。  伸びた葉の数だけ待ちつづけた日々も、いつかきっと報われる日がくる。  遅咲きの小さく白い花。  芽吹く蕾に未来をたくわえながら  君と出会うのを待っている。 ...続きを見る

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2008/10/09 11:58
白い花。(1/2)
 いつもの通学路にある花屋。華々しい店頭の脇で、捨てられそうな二百円の植木鉢がある。  「小さくて白いのが咲きます」とシールが貼られていたが、それは時間がたって古くなっているし、葉も伸びてきた。とても売れそうにない。  なのにミカはいつも、その鉢に視線を奪われる。  それは自分の靴先ばかり見ていたころ。 ...続きを見る

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2008/10/06 15:59
辻斬り御免。(2/2)
 運転手は逃げようとしたが、誰かがズボンの尻を引っ張っている。  恐る恐る後を向くと、占い師が投げた鋼鉄の筮竹が、服と車を刺し貫いていたのだ。  慌ててズボンを脱ぎ、パンツ一丁で道路に飛び出した。 ...続きを見る

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2008/10/02 10:53
辻斬り御免。(1/2) 
月も無く、星の美しい夜だった。  最近この辻で、真夜中の事故が頻発しているという。 ...続きを見る

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2008/10/01 15:45
辻斬り御免。(序)
 昔の人間は交差点を“辻”と呼んでいた。 ...続きを見る

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2008/10/01 15:37
誓い。(END.3/3)
 正雪は苦しみながら「クゥ」と何度も呼んだ。 ...続きを見る

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2008/09/26 15:59
誓い。(2/3)
 あの爆発的な力。  洪水のようにすべてを押し流し破壊するエネルギー。 ...続きを見る

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2008/09/19 14:19
誓い.(1/3)
久々のユラです。 記憶と構想も新たに復活ッ〜! ...続きを見る

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2008/09/17 15:00
何をやっても、うまくいかない日。
今日は途中まで書いたけど、上手くまとまらなかったよ。 ...続きを見る

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2008/09/12 14:34
ヤッコの助助。
 江戸の街は今日も蒸し暑かった。    開け放たれた軒下から風鈴が奏でられても、汗だくの太郎にはなんの効果もないようだ。結いなおしたばかりの撥鬢もいささか緩みそうな、だるい日のことだった。  日蔭の板の間に寝転がった姿は毛むくじゃらの蛙が死んだ、といったところか。まくりあげた裾と袖から短い手足を投げ出して、仰向けになって風を求めている。 ...続きを見る

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2008/09/10 09:56
遠い風の記憶。
 その姿は想像を絶するものだった。  若草の上に少女の手足がパーツのように投げられていた。彼女のメイド服はボロボロで白いエプロンに飛び散った赤いシミが恐ろしさを増していた。 ...続きを見る

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2008/09/08 15:57
夏の夜。
 男女の1シーンをなんとな〜く(情緒重視)で書いてみました。 ...続きを見る

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2008/09/01 11:41
マリッジブルー。
 ある日、焼肉屋でのこと。 ...続きを見る

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2008/08/20 15:45
ふしぎな椅子屋。
 都会を歩いていると、ビルとビルの“隙間”に何かがある。  幅1メートル弱の小道の奥に、リリ子は扉を発見した。  どうやらそれは店で、横幅1メートル。周りのビルと比べれば象と蟻で、ビル壁の奥に引っ込み、日陰の存在だ。 ...続きを見る

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2008/08/19 15:22
エンジン始動!
 未明、目覚ましが怠惰な連休の終わりをあと5秒で告げる。 ...続きを見る

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2008/08/18 15:01
連休前の戯言<近未来教室>
 こんにちは。ちょっとお暇な事務員さんです。 ...続きを見る

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2008/08/12 13:56
夢のプラズマテレビ、,購入!
ヤ◎ダ電気に連続三日通いつづけ……そして、テレビを買ってきました。 ...続きを見る

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2008/08/04 15:53
名誉ある犠牲
 豪華客船が突如起こった嵐に巻き込まれた。 ...続きを見る

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2008/08/01 15:52
Half Single Mother(全5回/END)
 美由紀は困惑しながら、花瓶にバラをさしている。 ...続きを見る

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2008/08/01 10:38
Half Single Mother(全5回/4)
 金曜日の深夜二時、夫の寛は帰ってきた。玄関の鍵が鳴ると、敏感に美由紀が現れた。 ...続きを見る

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2008/07/30 13:49
Half Single Mother(全5回/3)
   平日はWベッドが広すぎる。 ...続きを見る

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2008/07/29 15:30
Half Single Mother(全5回/2)
「あれっ?――俺の息子、どこだか分かる?」 ...続きを見る

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2008/07/24 15:00
Half Single Mother(全5回/1)
 うちのひとり娘も新一年生となり、初めての授業参観。 ...続きを見る

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2008/07/18 15:57
ちょっと休憩。
ちょっと休憩。  小説描いて、中味を全部カラッポにしたら、  新しい空気を取り込もう。  次の話を描く前に、心の旅にでかけております。 ...続きを見る

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2008/07/16 11:24
吉原大門事件帳U-あとがき-
 ブランクがあったものの、描きはじめれば昨日の続きのよう……。    内容は?として、描くことが好きなんだな♪ ...続きを見る

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2008/07/10 11:09
吉原大門事件帳U-END-
<自由への道> ...続きを見る

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2008/07/09 14:17
吉原大門事件帳U-10-
<大門越え> ...続きを見る

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2008/07/08 15:37
吉原大門事件帳U-9-
<情事のアト> ...続きを見る

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2008/07/07 15:39

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